今日の一押し、気になるニュース

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中国首相に靴投げ:無罪判決下る「犯罪には至らず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000074-scn-cn

今回のことは、要人に対する靴投げですので、大きなニュースになり、問題ともなっていますが、これが一般社会の中で起きたのであれば、裁判にかけられることもないでしょうし、すぐに忘れられる話です。実際、今回、靴は、温首相をかすめてもいません。

温首相にしても、今回のことで、英国民や中国をよく思っていない人に、悪印象を持たれたくはないでしょうから、今回の判決にはホッとされているのかもしれません。

どのような意図があるにせよ、ヤンケ被告の行ったことは、問題行動であるにのは間違いありませんが、しかし、裁判の中で、彼がなんと主張したのかは、興味あるところです。

ブッシュ元大統領に靴を投げた人の裁判の話は、まだ聞いていないように思いますが、同様に穏便に済ませて欲しいところです!

<冒頭記事より引用>

英国の名門ケンブリッジ大学で今年2月上旬に講演をしていた中国の温家宝首相に向けて靴を投げたとして起訴されたマーティン・ヤンケ被告に対して現地の地方裁判所は無罪判決を言い渡した。ヤンケ被告を巡っては温氏が寛大な処置をとるよう要請していた。6月3日付で華僑向け通信社の中国新聞社が伝えた。

関連写真:そのほかの温家宝に関する写真(4205件)

 判決に際して同裁判所は「ヤンケ被告の行為には講演者を襲撃しようという意図があったが犯罪を構成するには至らない」と認定。ただし「当裁判所がヤンケ被告を寛大に許したということではなく今後は2度と同じような行為をしないでもらいたい」と付け足した。これに対して検察側は「控訴を続けることを準備していない」と説明しており結審する可能性が出てきた。写真は裁判所をあとにしたヤンケ被告。6月2日撮影。(編集担当:麻田雄二)

                    <引用ここまで>

この夏おすすめ、全国“実物大ガンダム”めぐり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000013-zdn_lp-sci

日本各地にいろいろなガンダムがいるようですね。でも、お台場に登場するガンダムは一度ぜひ見てみたい気がします。期間が限られているようですが、常設にしてもいいのではという気もしますが、そういうわけにもいかないのですかね!

<冒頭記事より引用>

 「機動戦士ガンダム」の放送開始から30周年を迎えた今年、東京・お台場に建設中の“実物大ガンダム立像”が注目を集めている。しかし、「実物大」をうたうガンダムはこれだけではない。全国の実物大ガンダムを調べてみた。

【画像:建設中のガンダム立像や1/144サイズのホワイトベース

●「富士急ハイランド」でマグネットコーティング!

 まずは有名どころから。山梨県の「富士急ハイランド」では、実物大ガンダムの寝姿を見ることができる。これは2007年にオープンした“ミッションクリア型アトラクション”「GUNDAM CRISIS」(ガンダムクライシス)のために作られたもの。横たわってはいるが全身を再現しているので、サイズは全長18メートルとなる。

 GUNDAM CRISISの舞台は、連邦軍がジオン軍から接収した直後の「ソロモン」。モスク・ハン博士の指揮により、ガンダムにマグネットコーティングが施されようとしていた時、ジオン軍の攻撃が始まった――というストーリー。プレーヤーはマグネットコーティング部隊の一員となって作業に参加し、急いでガンダムのデータを集めなければならない。「VQディバイダー」と呼ばれる情報端末を手に、ガンダムのまわりを駆け回るのだ。なお、ミッションをクリアできた人だけが、栄光の「Xゲート」を通ってガンダムのコックピットに入ることができる。

 富士急ハイランドは、中央自動車道河口湖I.Cから約0分。東富士五湖道路の富士吉田I.Cからも約0分という好立地。入園料は子ども600円、中学生以上は1200円。各種アトラクション乗り放題のフリーパス(大人4800円)なども用意されている。

●おもちゃのまちのAパーツ

 栃木県にある「おもちゃのまち バンダイミュージアム」には、“実物大のガンダムAバーツ”(上半身)が展示されている。これは、かつて千葉県・松戸市にあった「ガンダムミュージアム」から移したもの。全高はおよそ5.6メートル。上半身だけとはいえ、見上げたときの迫力はかなりのもの。近くには等身大アムロ・レイもいる。

 さらにもう1つ、実物大ではないが、1/144ホワイトベースも忘れずにチェックしておきたい。1/144といえば、300円の時代から最もメジャーなガンプラのスケール。しかし、モビルスーツとペガサス級強襲揚陸艦ではやはり格が違う。ホワイトベースは、1/144サイズでも全長は2メートルもある。なお、現在はガンダム30周年を記念して、同スケールのジオラマに展示されているという。

 このほかにも、富野由悠季監督が手がけた初の立体作品「From First」が常設展示されるなど、ファンなら一度は巡礼しておきたいおもちゃのまち バンダイミュージアム。アクセスは、北関東自動車道壬生I.C.から約5分。入場料は大人400円、子ども300円で、20人以上の団体で入場すると100円安くなる団体入場料も設定されている。

●ガンダムの肩にのって記念写真

 見るだけでは満足できない。そんな人にオススメなのが、同じく栃木県にある「那須ハイランドパーク」だ。7月18日から11月23日まで開催される「ガンダムワールド in 那須ハイランドパーク」では、実物大ガンダムの肩にのって記念写真が撮影できるという。

 那須ハイランドパークでは、2年前にもガンダムワールドを開催し、実物大のガンダムヘッドを展示した(ザクヘッドもあった)。今回は、その頭部を拡張する形で胸までの実物大ガンダムを作成中。つまり“実物大ガンダム胸像”といえる。全高はおよそ5メートルと推測される。

 ガンダム胸像は、正面をリアルに造り込む一方、背中には階段を設けて人が容易に登れるようにする。またガンダムの世界観を表現した背景も用意する予定だ。実物大ガンダムの肩に上り、ありえない記念写真を撮影しよう。

 那須ハイランドパークは、東北自動車道、那須I.Cから約20分。黒磯坂室I.Cから約30分。入場料は一般1500円、子ども800円、シニア1200円(60歳以上)。一部を除いてアトラクション乗り放題の「ファンタジーパス」なども用意している。

                           <引用ここまで>

気分は首相 鳩山氏も“ぶら下がり”対応
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/256195/

次回の総選挙は間違いなく、政権交代をかけた選挙になるでしょうから、最大野党民主党の党首である鳩山代表が、より多くの開かれた取材に応じ、党としての考え方、方針を国民に知ってもらうことはいいことだと思います。

それにしても、麻生首相の後に「ぶら下がり取材」を行うということが、なんともいえないですね。確かに戦略といえば戦略だと思いますが・・。

これ以上政治の停滞は許されませんので、民主党は単純に権力を手中に収めることを目指すのではなく、本当に国民の為の政治を目指して、活動に励んで頂きたいと思います!

<冒頭記事より引用>

 民主党の鳩山由紀夫代表が20日から、原則として1日1回、立ったまま報道各社記者団の取材に答える「ぶら下がり取材」に応じることになった。同じスタイルを取っている麻生太郎首相に対抗し、政権交代を目指す「次の首相」の姿をアピールする狙いだ。

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記事本文の続き 20日夕の「ぶら下がり」は、国会近くの個人事務所で実施した。「国民は『開かれた民主党』を求めている。時間の許す限り、党代表としての思いを率直に伝えたい」と述べた。

 アイデアは岡田克也幹事長が出した。できるだけ麻生首相が「ぶら下がり」をした後に行い、同じテーマで首相との違いを出そうともくろむなど念が入っている。夜のテレビのニュース番組などで首相と「同格」に扱われることを期待しているようだ。

                    <引用ここまで>

藤川ゆり市議 美人卒業したい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000005-dal-ent

美しいことは素晴らしいことであり、罪でも何でもありませんが、政治家の藤川ゆり市議にとっては諸刃の剣の部分はあるかもしれません。美しいというだけで支持してくれる人もたくさんいるかもしれませんが、反発する人も当然出てくるでしょう。

しかし、諸刃の剣ではあっても、現在の制度化であれば、藤川ゆり市議なら、国会議員の椅子を獲得するくらいはできるかもしれません。報道からもそれは伺えます。

もし、上記の発言が失礼であったならお許しいただきたいと思いますが、ただ、女性の美しさは人に大きなインパクトを与えるのは間違いないところです。

ただ、彼女が本物の実力のある政治家になる為には、表面的な美しさだけでは適いません。外面的な美しさに惑わされず、本質的なもの、本質的な美しさを見抜く人々をきちんと説得しないといけないからです。

藤川ゆり市議がタレント的な現在の状況をきちんと卒業して、本物の政治家になれるか、しばらく注目したいところです!

<冒頭記事より引用>

美人議員で知られる青森県八戸市の藤川ゆり市議(29)が18日、都内で行われた映画「消されたヘッドライン」(22日公開)の試写会にゲスト出演し“美人卒業”を誓った。作品のPRサイトで「美しすぎる女性ブロガー」第1位に輝き表彰を受けた藤川市議。4月にはスペイン紙の「美人政治家」ネット投票でも世界1位となるなど「美人」の称号を欲しいままにしている。だが「そろそろ勘弁していただきたい。卒業したいです。政策を見ていただくきっかけのひとつになればいいとは思いますが…」と、照れながら本音を吐露していた。

                      <引用ここまで>

クウェート議会選、女性議員4人が初当選=政府との対立解消に疑問符
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000036-jij-int

<冒頭記事より引用>

女性の社会進出が当たり前の国であれば、女性議員も普通のことではありますが、クウェートでの始めての議員の誕生は、多くの人々の、特に女性の喜びにつながると思います。この日を心待ちにされていたクウェートの女性も多いのではないでしょうか。

今はまだ4人かもしれませんが、これから間違いなく女性議員の数も増えていくと思いますし、女性の権利も尊重されてくると思います。

その国の歴史は、その国の事情があり作られていきますので、自国の価値観で優劣を決めることは出来ませんが、男女がそれぞれの良さを遺憾なく発揮できる社会は、順調に発展する素地のある社会であるように思います。

初当選の議員さんたちは、これから多くの困難に立ち向かうことになるのかもしれませんが、よりよきクウェートのために頑張って頂きたいと思います。

【カイロ17日時事】ペルシャ湾岸の産油国クウェートの国民議会(定員50、任期4年)選挙の投票が16日行われた。即日開票され、国営通信が17日朝伝えた中間結果によると、2006年の選挙から参政権が与えられた女性の候補4人が議席を初めて獲得した。
 サバハ首長が3月に議会を解散したことに伴う選挙で、06年以降3回目。同国では首長が任命する首相ら政府と議会のイスラム系議員や部族系議員が対立する構図が続き、経済危機の中で改革路線が停滞。対立解消が焦点だが、在クウェート市の外交筋は、「構図は変わらない」との見方を示している。 

<引用ここまで>



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